通学路の安全を飛躍的に向上させる方法
「苺ましまろ聖地巡礼」を予定されているかたへお願い
(きーぽっとさまより)
「苺ましまろ」自体は私は全く観ない人なので、どーゆー所なのかさっぱり想像できないのですが、
たしかに、観光地でもない場所に何人ものカメラ持った人がうろつくのは不安になるでしょう。
近隣住民への配慮としては、よく分かります。
しかし……
一度誘拐犯や泥棒などの立場になって考えてみましょう。
最も恐れるのは犯行を目撃されることです。
>「苺ましまろ」の舞台は閑静な住宅街
とのことなので、普段人通りがほとんど無いと考えられます。
つまり、目撃者が居ない犯罪を犯しやすい環境なのです。
しかし、「聖地巡礼」によって、ランダムに「観光地でもないのにカメラを持った人物」に犯行の瞬間を目撃される恐れがでてきます。
なにしろ、いくら「見かけない人物」・「不審者」が増えたところで、その大半はただの観光客。
何をしに来ているのかさえ分かれば(聖地巡礼……要するに観光)、タダで街のパトロールをしてもらっているのと変わらない状況が生まれるのです。しかもカメラ付き。
犯罪が発生しても、犯人の顔・車のNO等、観光客が撮る可能性はあります。
少なくとも、可能性は普通の住宅街の何倍も上です。
つまり。
「何をしに来ているか分からない」から怖いのです。
住人が現在住んでいる場所が一部の人にとっては十分観光地であることを自覚すれば、不安材料は無くなります。
もちろん、そういった「観光客」に混じって犯罪者が街に入り込む可能性もありますが、先に書いたとおり、「目撃者」も増えます。
観光地=犯罪天国
この図式が成り立たないのなら、アニメ・ドラマ・小説等、モデルやロケ地は積極的に公開してはどうでしょうか?
もちろん、聖地巡礼される方も、観光地でのルール・マナーは守りましょう。
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